南芦屋浜、自分以外はハネ、チヌ絶好調!

久々に芦屋浜に行ってきた。

今回は自作の落とし込み竿でチヌを狙おうと、いつものようにフィッシングマックス芦屋店により、青コガネを注文すると、切れてるとのこと。

泣く泣く、アオイソメを購入。

スポンサーリンク

芦屋浜ベランダ東側でチヌ落とし込み開始

この日は初めて南東に出来た駐車場に車を止めた。

新しいこともありかなり綺麗だ。

平日の10時すぎなので人も少なく快適。

南東に面した200m程を釣り歩くことにしてみた。

早々に準備をはじめたが、小さいUガイドにラインを通すのに手間取り、20分程ロスし結局釣り始めたのは11時前。

それでも何かのあたりでもあれは救われるのだが、ナ~ンにもアタリ無し。

そう思ってるのは自分だけで、70代くらいのおじさんが、自転車に跨り、ストリンガーに40から50cmほどのハネを2匹持って走り去った。

南に少し移動するとさっきのおじさんと同年代の方が、60cmくらいのハネをストリンガーから外すところだった。

その直後、60代のおじさんが、バイクでハネを2匹持ち帰っていた。

どうやら少し早い時間に釣れたようだ。

私と同じく遅めの開始の人はあたりすらない。

カモが岸壁に着いた何かを食べていた。

落としこみを断念してスピニングリールの竿に持ち替え、底中心に探ってみるも全くあたりなし。

それどころか、大漁に発生したクラゲがからまり大変だった。

場所替えて北側水道でチヌ狙うも

気を取り直し芦屋浜の北側水道に場所を変えた。

ここでも3人程釣られてました。

丁度、フィッシングマックスの調査員の方が橋の下の釣り人にインタビューをしていたが、大きなチヌをすでにストリンガーにつないでいた。

そこでミラクルが...

なんだかフィッシングマックスのコメントみたいですが、大きく竿をしならせてました。

残念ながら痛恨のバラシとなったようですが。

私も、昼ごはんを食べながらのんびりしていたが、私の周りには魚の気配すらないので、納竿とした。

皆さんいづれもエビを巻いて釣られいた。

丁寧にエビ巻きカゴで棚を決めて巻かれていた人もいた。

近くのコーナンに行ったが、帰ってからも気分は晴れず、ついつい目が行くのは水槽のタナゴ

趣向を変えてタナゴ釣りでもしてみるか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク