南芦屋浜フカセで釣れたのはチヌか?

釣果良くなかったので没ネタにしようと思いましたが、一応書くことにしました。

2017/01/09(月) 10:00~15:30 中潮

気温11℃ 曇り時々雨 風は少し強い

いつものように、フィッシングマックス芦屋店でオキアミとチヌの集魚剤、サシエを買って今回初めて芦屋浜の西側駐車場に車を止めました。

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西側駐車場と西側石畳の様子

初めて止めましたが駐車場は綺麗に整備されており、トイレもありました。

バーベキューをするスペースもあり、寒い中でしたが何人かの方はお肉を焼かれてました。

駐車場からロッドケース、道具を入れたヒップバック、リュック、バッカンを持って西側の石畳まで5分程の距離です。

見渡してみると西側エリアでは既に20名ほどの方がフカセ釣りを楽しんでおられました。

ときどき、石畳の間を短い竿でロックフィッシュ狙いの方もいらっしゃいました。

ここは割と大きな船が通ります。

写真右上の対岸の工場当たりは、昔アコウが入れ喰いだったとメバルが釣れるか調査に来られたおじさんが教えてくれました。

マキエを撒くとチヌの姿が見えましたが、サシエにはくらいついてくれません。

かすかな手ごたえを感じて聞き合わせてみると、ご覧のマイクロガシラ7cmがかかってました。

もちろん、ウキは沈みません。

お昼くらいになると、雨が降ってきたのとチヌではなくボラが寄ってきたので場所を移動することにしました。

昨日の晩、チヌ釣りの名人ある大地さんと広島大学のチヌの研究をされている先生が出演されているテレビの録画を見たもので、影響されてしまった。 大地さんと言えば遠投フカセ。 マキエは底まで沈むように念入りにコネ、何回か海中に投げ込み沈む様子を確認した。 これもまた大地さんが練りエサを使っておられたので、買ってみた。

北側水道で釣れるか?

南芦屋浜にわたるとき、橋からたくさんのフカセ釣りを楽しんでいる人を見てましたが、お昼頃には若干場所に空きができてました。

橋の近くで釣ることにしました。

相変わらず、ここはウェイクボードする人が多く、満潮近くになると波が打ち上げられ非難しながらの釣りで集中できません。

それが理由ではありませんが、ボラはやってきますがチヌの気配は全くなし。

それでもマックスさんの釣果ではチヌを釣られた方がいたので私の腕が悪いということのようです。

この日の釣果は西側エリアのマイクロガシラのみ。

ボウズこそ逃れましたが、魚のエサやりをして終わった一日でした。

う~ん、次こそは...

釣り座に入ると、いつものジェットスキーが爆音を発しながら水道を横切る。 そのたびに打ち寄せてくる波。 デリケートなチヌにとって、この環境はどうなのか? 色々考えながら始めた。
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