【釣行記】大崎上島一覧

GW釣行最終日は磯の暴れん坊コブダイ

丁度良いウキの沈み具合、軽く竿を立てて合わせを入れると予想外の手応え。 いきなり竿が大きくしなり、少しだけ緩めていたドラグが鳴りまくる。 この引きは大型のチヌか? ラインがどんどん出ていくので竿を垂直に立て、ドラグなったままリールを巻く。 やっと写真撮れた。

2017GWファミリーでキス釣り

それではと、渾身の力を込めて3号ジェット天秤をシーバスロッドで遠投すると、80mくらいは飛んだと思う。 糸ふけを巻き取り少し仕掛けをとどめてあたりを待ち、何も反応なければまた少し巻き取る。 これを繰り返していると、60m付近でエサを引ったくるようなあたり。

2017GWモンスターコブダイの引き堪能

5月4日は小潮、朝5時頃満潮で潮が止まっていた。 そこにカキをばらまき、半分殻を取ったカキにハリを付け海中にゆっくり投入した。 海底に着地すると少し糸を巻き、カキを海底から少し浮かせて糸にテンションがかかるようにしてあたりを待った。 待つこと10分、5時50分いきなりガツンと竿に衝撃が走り、インターラインの船竿は90度に曲がった。

2017GW大崎上島初日はキス不発

サビキの先に赤いオモリ、蓄光サビキ仕掛けにアオイソメをひっかけ数投する。 キス仕掛けと同じようにまずまず普通にさびくことができるが、あたりはない。 やはり去年と同じくキスはいないのか? 色々考えながら20投くらいでオモリを障害物にひっかけてしまった。

2017GWはコブダイ狙う!

去年GWの時にも弟はダンゴ釣りでコブダイらしき魚をかけた。 私もその時隣にいて、数十メートルラインが出ていったのをまじかで見て驚いた。 とにかくすごいパワーだ。 先週もコブダイらしきあたりがあったそうだが、その時はハリスを切られたらしい。

エギンガーから送られたコウイカの写真にうずうず

釣り方もシンプルでご覧のように水深が深いところに落とすため、オモリをぶら下げています。 これがコツをつかめていない素人には難しく、正月にこっそり見様見真似でやってみましたがまったくあたりすらありませんでした。 別称スミイカと呼ばれるくらい墨を大量にはくので、注意してないと服が真っ黒になります。

2017正月 ウマヅラハギを胴突きで狙う

カワハギポイントにオキアミ、チヌパワー、粗挽きサナギ、チヌ用の集魚剤を混ぜて大量にばら撒くと、15分くらいたったあとから水面下に泳いでいるのが見えてきました。 エサはオキアミLサイズ、ウキに反応なくエサだけ消えていきます。 ターゲットは忍者のごとく忍びより、エサだけ取っていきました。 というかエサを喰っているのが見えてますが、ハリに掛かってくれないし、合わせることもできません。

2017正月 初日の出はカワハギ

胴突き仕掛けの2本バリにマムシをエサにして、底をたたく様にポンピングさせながら、時には動きを止め、あたりを待つこと10分程でハリ掛かりした。 シーバス用のルアーマチック柔らかめの先端が叩かれ、お目当てのカワハギであることがなんとなくわかった。

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