神戸空港は緩傾斜護岸に魚根付くよい釣り場

9/11の朝日新聞夕刊に「神戸空港10年 育む海」というタイトルで記事が掲載されていました。

神戸空港の護岸は下の写真のように「緩傾斜護岸」なる工法で建設されたそうで、そこにホンダワラなどの海藻がびっしり生えているようです。

消波ブロックは2~6mまで続いており、その先は大きな石積みがあるそうです。

色々な魚が住み着いています。

ガシライシダイイサキシーバスコブダイメバルアイナメ。。。。

確かに、写真を見ると納得です。

ゴロゴロとした石の上にぎっしり海藻が生えてます。

以前、神戸空港でちょい投げをしましたが、根掛かりばかりした理由もわかります。

ここはウキ釣りかルアーで底に着けないようにしないと難しそうです。

寒い時期に行ったとき、大きなウキを付け、エサは何かわかりませんでしたが、アイナメを釣られている方がいらっしゃいました。

やっと理解できました。

秋はアジタチウオなどの回遊魚、冬場はこの石畳に住み着いたメバルアイナメガシラなどのロックフィッシュを狙うのが良いのかもしれません。

以上、朝日新聞夕刊からでした。

今週はどこへ行こうかな~。。。。

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