甲子園浜、武庫川の様子

日曜日に甲子園浜のふるさと海岸地区、武庫川に行ってきたのでご報告です。

金曜日に釣りに行ったときのエサがあまっていたので、小学校1年生の娘と一緒に出かけることにしました。

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甲子園浜でパイプムシ発見

以前、西宮の貝類館で貝殻を使ったリースを作ったときに使った、ナミマガシワという貝がとってもきれいだったので、館の人に採取した場所を聞いてたので、甲子園の浜に行くことに。

車を浜甲子園運動公園へ止め、歩いて浜まで5分ほどです。

初めて来ましたが、砂浜には結構な人がこられてます。

ほとんどが小さな子供連れで浜辺の生き物を探して遊んでいました。

たまに、釣り人がエサを探しにこられているようです。

カニ、岩ガキなどを採取しているようでした。

こんなのもありました。

おそらくパイプ虫です。

落とし込みに使えそうなエサはそろってます。

娘と一緒に貝殻採取をする合間にちょい投げ置き竿です。

ここらへんは砂地なのでカレイが生息しているそうです。

海上ではウインドサーフィンをしており、あまり沖には投げられないので、ほんの15mほどのところへ投入しました。

予定通り釣れません。

1時間ほど貝殻を探したあと、武庫川河川敷に向かうことにしました。

甲子園浜自然環境センターの近くに、春の選抜高校野球の応援に来たバスがたくさん並んでました。

数百人規模の高校生が応援のために甲子園に向かって歩いてました。

もう春なんですね~。

浜甲子園運動公園から車で10分ほどで武庫川の河川敷に着きました。

武庫川河川敷でキビレ釣れるか?

丁度阪神電車の武庫川団地前のあたりです。

西野渡船さんの前に河へ降りる階段があり、そこから河川敷に降りると先客はお一人でした。

夏から秋にかけてはここでハゼが釣れます。

今の時期はキビレを狙ってこられる人が多いようです。

私も竿置き竿にして待つことに。

河岸から5mほどのところを体長20cmほどのボラの子が飛び跳ねています。

かなりの数です。

先客のおじいさんがこちらへやってきました。

手に魚を持って娘に見せてくれました。

17cmくらいのフグでしたが、娘も見慣れているので特に驚くことも無く、おじいさんも期待はずれだったことでしょう。

その後、娘と色々遊びながら過ごしましたが、30分ほどたっても全くあたりがなかったので納竿といたしました。

の~んびりとした春日和の1日でした。

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