夏休みの最後は明石で工場見学三昧

夏休みも最終日に明石へ行ってきた。

暑さと人の多さで釣りにもいかず、もっぱら家族で色々なイベントに行ったりしている今日この頃。

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午前の部はアサヒ三ツ矢サイダー館

午前は明石市の二見にあるアサヒの三ツ矢サイダー館へ行った。

近くにはどうやら釣り場があるらしく、釣具屋さん、エサ屋さんが数件あったが今回は見学に集中するために竿は持ってきてなかった。

奥様曰く

時間あるしちょっと釣りしたら

早く行ってほしかったな~。

気持ちを切り替え、三ツ矢サイダー館へGO!

工場では三ツ矢サイダーができるまでを見学させていただきました。

その日、製造ラインでは缶コーヒーの製造工程を見学。

いつも飲んでいる缶コーヒーがどうやって作られていくのか興味津々で見ることができた。

見学のあと、出来立てに近い三ツ矢サイダーをいただた。

なんとボタンを押すとお金を入れなくても商品が出てくる魔法の自動販売機から一人1本もらいました。

飲んでみると少し炭酸がきついので説明員の方になぜなのか聞いてみると、工場からお店に輸送されるまでに炭酸が抜けるので少しきつめに炭酸を入れていると回答をいただくことができた。

回答に納得し、帰りにお土産をさらにもう一本いただいて工場を出た。

いつものお店で明石焼き

お昼はいつも行く明石港近くのふなまちさんで明石焼きを買った。

あらかじめ電話で予約しておいたので炎天下の中並ばずに持ち帰ることができた。

休みの日はいつも1時間くらい待ってお店で食べていたが、持ち帰りにして今回はラッキー。

明石焼きは近くの林崎漁港にある小さな公園で食べた。

数百隻はあったと思いますが、とってもたくさん漁船が並んでいた。

その中に釣り人を発見。

ちょうど釣りを始めるところだったが、エビまきでハネでも狙うのでしょうか?

近くにタモもおいていた。

港の海をのぞくとスズメダイがたくさん泳いでいる。

10分ほど子供たちと海の中を観察して次の工場へ。

午後の見学は神戸市の西区にあるグリコピアだ。

子供のころから親しんだお菓子はどうやって作る?

工場の敷地に入るととってもかっこ良い車が置いていた。

屋根にはポッキー箱、ドアノブはパピコ、ワイパーはポッキーで構成されている。

こんなので街中を走ると子供たちに囲まれそうで、とっても楽しそうな車だ。

一緒に記念写真をとって工場の中へ。

初めにグリコの歴史をビデオ見学し、つづいて工場内へ向かった。

工場内ではプリッツの製造工程を見学、各製造工程をしっかりと目に焼き付け、あっという間に時間が過ぎてしまった。

お土産にはプリッツをいただきました。

どちらの工場もそうですが、ほとんど人の手は介さずオートメーションで製品ができあがっていっていた。

先日見学した造幣局も同じ。

まさかここまで働く人が必要ないとは思ってなかったので、若者の就職が厳しいわけがわかった気がする。

その代わり消費者は安くものを買えるわけであるが...

そんなことを考えながらも、せっかっく海の近くに行ったのに、今日に限って竿を持って行ってなかったんだろうと少し後悔の一日となった。

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