神戸の帆船フェスティバルを海から見た

ライトローリング釣行の予定で会社の先輩のアリーナに向かったが、天気予報通り少し風が強かった。

なんとなくいや~な予感。

マリーナの途中、フィッシングマックス武庫川店でメタルジグ、タコジグを買い込んだ。

一路、西宮のマリーナに向かった。

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ジェットボートってやばそう

3人乗りのジェットボート、これに釣り道具を乗せていくそうだ。

今日のために先輩はロッドホルダーをセッティングしてくださいました。

ここにコンパクトにまとめた道具一式、クーラーボックスを乗せる。

いざ出発!

後輩が先発、こんな感じでボートをおろしてもらう。

いざ出陣!

私は免許を持ってないので、先輩の後ろに乗せてもらいました。

やっぱり風で波が高く飛び跳ねる

初めてジェットボートに乗ったが、想像以上に波の上を飛び跳ね。

普段はこんなことはないそうなのですが、どうやら今回は日ごろの行いが祟ったのか、お尻が浮くほど飛び上がった。

最初は慣れず飛び跳ねた衝撃をもろに受けていたが、スキーのモーグルのように(そんなに滑れませんが)膝を使ってショックを吸収するようにすると、衝撃が和らぐことが分かった。

この調子で、南芦屋浜から神戸方面に向かったが釣りはあきらめ、メリケンパークに集結している帆船を見に行くことにした。

神戸帆船フェスティバルで海王丸の威容

南芦屋浜から人工島が並ぶエリアの狭い水道を抜け、六甲アイランドの北側に出た。

麻耶を右手に見ながらしばらく進むとポートターミナルが見えてきた。

ここは依然クイーンエリザベス号を見に来たところ。

海から見るとこんな感じなのか。

少し進んだところで巨大なマストが目に飛び込んできた。

海保の厳重な警戒の中、先輩はどんどん近づいていく。

海保の巡視艇の後ろから回り込み、ロシア極東漁業技術大学の練習船パラダ(全長108.6m、総トン数2,284トン)が目の前に現れた。

大きなマストに、黒と白のコントラスト、金色の船名が生える。

帆を張るともっと立派な姿になった。

お次は海王丸

全長110.09m、総トン数2,556トン。

この帆船を見るために横から回り込む。

白い船体がまばゆい。

接近してみるとこんな感じ。

前からもう1カット。

次に見えてきたのは、前の2つの帆船よりはぐっとコンパクト。

みらいへ、全長52.16m、総トン数230トン。

コンパクトながら、帆をはるとかなり見栄えがする。

帰り際咸臨丸が体験乗船のお客さんを乗せて帰ってきた。

全長49.4m、総トン数384トン。

その他、2年前に進水したばかりの海洋練習船の大成丸も一般公開のお客さんで込み合っていた。

進水式には皇太子殿下もご臨席された由緒ある船だ。

みたいところは色々あったが、少し名残り惜しいまま帰路につくことにした。

普段は陸からしか見ることができない景色を、海から見ることができとっても満足。

ちなみに、神戸帆船フェスティバルは2017/07/17(月)まで開催されてます。

ギャラリーかなり多めですが、見る価値あり。

明日は陸から小学生の娘てと行く予定です。

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