神戸の帆船フェスティバルでチヌ発見

日曜日に海上から神戸帆船フェスティバルを見てきたが、海の日の月曜日は小学生の娘と一緒に陸から船を見学してきた。

35℃を超えるとっても暑い日中、遊覧船の待合室かもめりあの良くきいたエアコンで涼みながら、普段あまり見たことが無い船を堪能してきた。

当日は車が混み合いそうなので電車で神戸高速鉄道の花隈駅で下車し、10分程歩くとハーバーランドに到着した。

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たくさんの船が歓迎

かもめりあに入ると、外にはあまり普段お目にかからない船が目に飛び込んで来た。

娘もこの風景を見てかなりテンションが上がっていたようす。

かもめりあから出るとかなり湿気ていた。

うだる暑さの中、スタンプラリーの台紙に印を押そうと並んでいると、横から船へ乗船可能というアナウンス。

まずは神戸税関のその名もこうべから乗船させてもらった。

高速航行が可能な船で、主に密輸の取り締まりをしているそうでかなりのスピードが出るらしい。

確か30ノット前後、時速でいうと50km強。

このスピードで密輸船などを追いかけるそうだ。

操舵室には神戸港がモニタで映し出されていた。

普段はこのモニタを見ながら、どんな仕事をされているんだろうかと色々想像してしまった。

お次は国土交通省の海洋環境船 Dr.海洋

主に瀬戸内海に漂うゴミや油を回収くださっている、釣り人に取ってはとってもありがたい船だ。

この大きなアームで海のゴミを回収するそうだが、なるべくならこのアームの出番がないように日頃からゴミを捨てない、増やさない努力をしていきたいと思った。

これは咸臨丸

江戸時代末期、勝海舟が海を越えてアメリカまで行った船の名前を付けている。

もちろん当時のものではないですが、やっと帆船に乗ることができた。

遊覧船仕様になっているが、当時の面影を残しているように見える。

お次は海上保安庁の消防機能を備えたふどう

赤い放水口があるが、もしや大砲かと思い海上保安官の方にお尋ねすると、アホな質問に対し、とってもご丁寧に説明していただきました。

やはり放水用のノズルでした。

石油コンビナートのように海に隣接する場所で火災が発生したときに、この船の本領を発揮するそうです。

普段は他の巡視艇と同じように、海上での救出などに使われるそうです。

ご回答ありがとうございました。

お昼は超久しぶりにMOSAICでロッテリアに入った。

昔のイメージとは違い、ハンバーガーが思ったより美味しかった。

昼食を挟んで海王丸のところまで行こうと娘に頼んだが、暑いので歩けないと言うので、仕方なく対岸から見ることにした。

やはり白い船体は美しく輝き、眩いばかり。

前の日にジェットボートに跨り海上から間近で見たが、遠くから見てもそれはそれで味わいがある。

大トリを見たところで帰路につくことにした。

帰り際にチヌ発見

歩いて帰っている途中、かもめりあの近くでおじさんとおばさんが海の中を見ていた。

どうやら魚がいるらしい。

自分も覗き込んでみると、40cmくらいの立派なチヌが2匹、人間の気配にも怯えることなく海面近くを泳いでいた。

まさかこんな賑やかなところにいるなんて。

ここでは流石に釣りをする人はいないと思う。

それを知っているのだろうか、2匹は私と娘が覗き込んでいるのはわかっているはずなのに、我々をあざ笑うかのようにその勇姿を見せつけていた。

西宮のヨットハーバーも同じだが、チヌがウヨウヨいたが、釣り禁止などあらされてない場所ほど魅力的なところはないと、つくづく思ってしまった。

でも、決して釣り禁止の場所で釣ろうと思っているわけではないので、誤解のないように。

やはり沖堤防に行くしかないか?

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