大アジならずも秋の味覚を食す

懲りずに奥さんと小学生の娘とアジ釣りだ。

ポートアイランドで釣れている大アジを狙うため、いつもよりも多めのエサを買い、遅めの10時スタート。

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自作ぶっこみサビキ仕掛けで狙うも

最近マイブームのぶっこみサビキ仕掛けで、水深が深いであろう沖合に投げ込んでみる。

周りをよ~く見ると、少数派ですが使われている方もいらっしゃいます。

大半は遠投のウキ仕掛けだったが、あたりはあまり無いようだった。

のぶっこみサビキには、忘れた頃にあたりがある。

足元に落とした仕掛けでは釣れない場所なので、多少効果はあるとは思うのだが、お目当ての大アジは喰らいついてくれなかった。

足元に回遊してきたときには、ぶつこみサビキをそのまま下に落とせば普通に釣れるよ~。

お~っとせっかくの4連掛けに指がかぶってしまった。

そんな釣り方を繰り返し、着々と釣果をのばしていった。

美味しく食べるために氷で締める

今回は氷締めを試してみた。

生きたまま凍死させるので、鮮度が保たれしかも血抜きして締めるよりも美味しいとのことなので、前の晩からビニール袋に塩水を入れ、大人の拳よりも少し大きいサイズの氷を作っておいた。

これをクーラーボックスに入れ、水深10㎝弱くらいまで海水を入れる。

その中に生きたまま釣りたてのアジを入れると、最初少しだけ暴れるがしばらくすると動きが鈍くなり息絶えるだ。

前回までは1匹ずつエラのところにハサミを入れ、バケツの中で血抜きしていたが今ひとつしっくりこなかった。

何となく血抜きしている間に水っぽくなっていたような気がしていた。

色々やりたいことを試しているとすぐに時間がたってしまい、16時近くになると次第に海面が上昇してきて、足元に潮が上がってきそうだったので納竿としました。

さーて持ち帰った魚はどうか。

今回の釣果は?氷締めの効果は?

前回、血抜きしたアジ

今回氷締めしたアジ47匹。

う~ん、写真ではよくわからないがが、肉眼で見ると明らかに氷締めのほうが釣りたて感を残していた。

3枚下しをするときも弾力があり、帰りに立ち寄った回転寿司のアジと遜色ないようだ。

いつもの通り、刺身、南蛮漬け、から揚げ(カレー味)にして美味しくいただきました。

ぶっこみサビキの弱点が今回なんとなくわかったような気がする。

次回のアジ釣りでは久々にカゴ釣りでもしてみるか。

釣行データ

2016/10/16 10〜16時 晴 気温24度

大潮 干潮 12時ころ

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