須磨海岸 海開き前の様子

今日は平日の休みが取れたので、電車で海開き前の須磨海岸に行くことに。

本当は始発で行きたかったのですが、平日なので子供達を起して朝ご飯の用意をして6時30分に家をでた。

ちなみにいつも奥さんは一番遅く起きます。

まだ満員ではないがJRは既に満席で座れません。

尼崎を過ぎて三宮へ行く間に満員近くになり、列車の隅っこで小さくなって立ったまま須磨に向かった。

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作りかけの海の家を見ながら小物釣り開始

やはり荷物はコンパクトに限る。

いつものように吉川釣具店さんでアオイソメと石ゴカイを購入し、キスが釣れているポイントをお聞きして千守突堤へ向かった。

海開きが近いこともあり、海の家の建築ラッシュ中だ。

海にはブイが並べられていた。

どうやら海開き後も千守突堤の先端は遊泳区域外で釣り可能らしい。

釣り場には2名いらっしゃいましたが、平日なのでガラガラだった。

突堤の先端が開いていたのでそこで開始。

2本ある突堤の西側もサビキの釣り人がいらっしゃいました。

まずはキスのちょい投げ仕掛け。

ダイワ 小継せとうち 2-39シマノ ’11エルフ C3000、ラインPE0.6号、キス天秤にオモリ3号、キス2本バリだ。

突堤先端から南へ30mほど投げてしばらくほっておき、2本目の仕掛けを作った。

2本目はプロックス 四代目根魚権蔵(軟派) 70MFに1000番のリール、ラインはフロロカーボンの3lb、自作ジグヘッド2gに石ゴカイをつけて探ってみた。

2本目ができたところで、ちょい投げを引き上げてみると、石ゴカイがなんだか水を吸ってぶっとく成長しているぞ~。

こんな現象あるのか?

よ~く見ると、なんジャーこりゃー!

キショイ海毛虫が2匹ついても~た。

気持ち悪いので、少し東側にキャスト。

色んな種類が楽しめる

すると小気味よい当たりがあり、ラインを巻くとこれ。

おなじみのガッチョくんです。

結構あたりがあるので、ちょい投げ仕掛けを手持ちにし、メバリングロッドは壁際に置き竿にしておいた。

次はおなじみのキューセンオス。

20cmほどあり、結構引いてくれて楽しめた。

近くのおじさんが言ってましたが、今年はキューセンの当たり年らしいとのこと。

たしかに、2週間ほど前に須磨海釣り公園に行ったときも釣れたな~。

釣り開始から1時間くらいたって、待望の1匹!

12cmほどの小さいキスだが、今年初だったのでとってもテンションあがってしまった。

キスはその後もっと小さいのが2匹ほど続きいた。

その後続々と色んな魚が続く。

おなじみのマイクロハゼ

アブ新

イトヒキハゼは2連でかかり。

置き竿の根魚権増くんにも先日痛い目にあった葉オコゼが...

今回は慎重にプライヤーでハリをはずし、事なきを得た。

お昼が過ぎ、帰る支度をしようと思い、置き竿していたちょい投げ竿を引き上げようと少しリールを巻いたところで、ガツンと当たりがあった。

竿先をたたく引きで、竿がかなり曲がっていた。

こいつはタイか?アイナメか?

竿の先端が小気味良くたたかれながら、糸を巻き上げていくと魚体が浮いてきた。

色は黒褐色でタイではないようだ。

海面に浮き上がった瞬間、キス仕掛けのエダスが抜けてしまった。

が~ん!

キスくらいの小物ならば問題ないと思い、エダスを簡単に結んでたので結び目からエダスがすっぽ抜けたようだ。

反省。

次回からはエダスの結びをもっとしっかり抜けないように瞬間接着剤で止めるようにしま~す。

近くで釣っていた60歳代くらいのおじさん、おばさんたちは豆アジ小サバを100匹くらい釣っていた。

お土産にと思い、アミエビなしでサビキ仕掛けの下に3号オモリをつけて投入すると、いきなり豆アジが2匹掛かかった。

次の投入ではサバがかかり。

こいつは簡単でいいと思いながら投入を繰り返したが、その後はあたりなくなり納竿。

おじさん、おばさんたちはその後もずっと釣り続けてました。

海開き前ですがすでに泳いでる人もいた。

きっと、須磨は賑わうことだろう。

須磨海岸釣果は

釣果はこんな感じ8目達成。
キス 6匹(2匹リリース)
ネズミゴチ 1匹
キュウセン 1匹
イトヒキハゼ 2匹
ハオコゼ 1匹
アブラメ 1匹
アジ 4匹
サバ 1匹

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