師走の平日須磨で落ちギス

2015/12/02水曜日のお話しです。

久々に平日に休みが取れたので、須磨海岸へ行くことに。

朝7時に出発、電車はすでに込み始め釣り道具を持っているのは少し恥ずかしい。

8時頃須磨駅につき、いつものように吉川釣具店さんで餌を購入。

メインは落ちギスなのでどこで釣れているかおご主人にお聞きしましたが、予想もしないところで釣れているとのことなので、早速その場所に向かいました。

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12月の須磨でキスを狙え

釣り場につくといきなりタコを上げておられる方がいらっしゃいました。

幸先良いスタートです。

わかりにくいですが、水面には無数のメバルの子供が浮いてきてます。

この日もリーズナブルなアジングロッドに、PE0.6号、キス天秤にオモリ3号でキスハリ2本で始めました。

投げ竿での本格的なキスの引き釣りとは違い、ライトタックルはちょい投げにはとってお向いてます。

まずは、色々なところを探ろうと歩き回りながら、ゆ~っくりとリールを巻いていると、ビクビクッとあたりが伝わってきます。

狙い通りの落ちギスとはいかないものの、小さいキスが釣れ期待感満載。

吉川釣具店のご主人のいうとおり、とってもありがたい1匹です。

しかし、その後が続きません、フグガッチョが釣れますが、本命はかかってくれません。


同じ場所ですが、少し移動したところに70代くらいのおじさんが、本格的な投げ竿で釣られてました。

横を歩いていると声をかけてくださいました。

釣れましたか?

恥ずかしながら小さいのしか釣れていない。

10㎝くらいのだけです。

するとおじさんはクーラーボックスの中を見せてくれました。

中には立派なキスが、24㎝だそうです。

しかも5,6匹入ってました。

ご丁寧にどの辺を回遊していて、どのラインで仕掛けを引くと釣れるのだと教えてくださいました。

ありがとうございました。

と、お礼を言い、早速おっしゃるとおりにやってみましたが、運悪く漁船が返ってきてキスが散ったみたいです。

仕留めることはできず、お昼になったのでいったん休憩。

街中の釣りは便利

須磨の人工砂浜を移動し駅のコンビニでパンを買って口にほうばり、教えていただいた2つ目のポイントに移動しました。

須磨のおじさんたちからキスのポイント伝授

ここでも意外なポイントで釣れるそうで、ハゼガッチョハオコゼはかかってくれました。

ハオコゼ、こいつは要注意!刺されたらとっても痛くて釣りにならないので...

それと、後でわかりましたが緑ががかったこの魚。

アナハゼです。

この波止でも主のようなおじさんがいらっしゃいます。

以前もお会いしたことがあります。

そのときにもキスはどこで釣れるのか、ポイントを教えてくださいました。

この日は、若い大学生くらいのお二人にご指導しておられました。

どうやら釣りが初めての様で、お二人も色々聞いていたみたいです。

そのおじさんと、もう一人のおじいさんが私にも色々教えてくださいました。

船着き場の浮きを止めるアンカーのロープがどこに伸びているだとか、網がどこに仕掛けられているのだとか、カレイはここでつれるよとか。

そしてキスをつるのはアオサがないところがいいよと、もう一つ東の突堤の周辺をピンポイントで教えてくださいました。

結果的には釣る上げることができませんでしたが、少しずれたポイントで釣っていた私のところまで、300mくらい離れているのにわざわざ足を運んで場所を教えてくださったのです。

本当にやさしい、親切な釣り師の方々です。

私が須磨海岸がとっても好きなのは、空いていてのんびり釣れるのがもちろんですが、このようなおじさんたちと話すのがとっても楽しいからです。

みなさんも、須磨の師匠の方々に弟子入りしてはいかがでしょうか。

釣れるポイントは色々増えていきます。

きっと腕さえあればたくさん釣れると思います。

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