須磨海づり公園で撃沈

須磨海づり公園へ初めて電車で行きました。

私の家からは阪急の宝塚線、今津線、神戸線、神戸高速鉄道、山陽電鉄を乗り継いで、1時間20分ほどの旅です。

背中のリュックにリール、オモリ、ハリなど一式。

右手に竿、タモ。

左手にクーラーバック(氷入り)。

結構たくさんな荷物になってしまいました。

スポンサーリンク

初、須磨海づり公園

到着してまもなく管理棟の売店でアオイソメ購入。

前日スーパーで買ったキビナゴとで2種類のエサで始めました。

キビナゴは頭と尻尾を落としてガシラ狙いに使います。

アオイソメも基本根魚を狙います。

img_1164

第1釣台のテトラでまずはガシラ狙い。

テトラの際を入念に探りましたが、あたり全くなし。

同じく第1釣台から西向きに30~40mアオイソメを投げましたが、こちらも全くあたりなし。

潮の流れが東向きに変わる9:00頃から第3釣台へ移動。

南向き、北向きで糸をたらしますが、ぜーんぜんあたりなし。

気を取り直し、お昼前からは第2釣台へ移動し、メバル狙いの食わせサビキに変更して20mほど投げてはカーブフォールでメバルを誘うことにしました。

ヤッパリなにもなし。

周りの人も全く何もなし。

この日のホームページの公園釣果を見るとハネメバルが掲載されてましたが、どちらも1匹ずつと寂しい釣果。

私が釣り上げたのを見たのは12:00頃に第1釣台でチヌでした。

須磨海づり公園での釣り方

やはりうわさどおり第1釣台からの須磨ウキで流すのがいいのでしょうか?

西向きの流れであれば、80m先の瀬まで流し、東向きなら第1釣台の下から50m先の瀬へ流すそうです。

第1釣台は東向きの台座が無いため、皆さん西向きの台座から後ろを向いてウキの様子を見てました。

エサはシラサエビを大量に普通の人の2から3倍流すみたいです。

何で須磨ウキみたいな巨大なウキを使うのかがやっと理解できました。

結構遠くまで流すので見えないからなんですね。

でもウキが乱立して浮いてたので、どれがどれだかわからなくなりそうですねー。

その後も全くあたりがないので、あきらめて14:00に納竿といたしました。

公園のゲートを出ると東側に砂浜が広がっており、何人か釣られてました。

ゲートから砂浜への通路には売店があり、アオイソメ、アミエビ、貸し竿などあり、トイレも設置されてました。

次はここでキスでもねらうか!!

残念な結果に終わったので帰り道、もう一箇所行くことに。

釣行データ

2013/03/24(日) 8:00~14:00 晴れ 満潮 5:56 干潮 11:53
潮の流れ9:00まで東から西、9:00以降西から東

にほんブログ村
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク