ジェットボートからの釣りを思案中

前回ジェットボートに乗せてもらったときに感じたのは、ジェットボートの上で仕掛けを作りエサを付けて釣るのは無理だということ。 少なくともボートに乗る前に釣れる状態まで準備しておいて、ボートに乗りこまなければほぼ何もできない。 となるとエサ釣りは難しそう。 メタルジグで底まで落として巻きあげを繰り返すような釣りが向いていそうに思う。

シリコンスプレー効果ありだが安物ガイドでラインブレーク

先日、KUREシリコンスプレーを吹きかけたPEライン0.6号をリーズナブルなロッドで使ってみたが、滑りはよく快調に使えた。 しかし思わぬ落とし穴があった。 釣りをしている最中にそれに気づいてしまったのだが、PEラインが今にも切れそうな最悪の事態。 悪くなった部分をカットしてラインをつないで使ってみたが、それは1か所だけではなかった。

ワームじゃなくてイカソーメンでサビング

先日神戸方面へ釣りに行ったとき、イカをソーメン状に刻みそれをエサにして投げてみた。 世の中ではサビングという言葉は認知されてないかもしれないが、アジングのようにワームでサバを釣ることをサビングということにしよう。 去年はワームでサバを釣ったが、今年はそのワームの代わりにイカソーメンで代用してみることにした。

石垣島2017夏 伊野田漁港イカソーメンの怪

後半はエサ釣りも加えての両面作戦とした。 調子づいてきたイカソーメンをエサに、チヌバリ3号、ハリス3号にし、ゼロ号ウキでゆっくりエサを沈めることにした。 遠投磯竿4号を置き竿にし、とりあえずルアーもミノーに替えてひたすら海面直下を引いていた。 置き竿には反応がないので、エサを確認するためにリールを巻きあげるとエサがないことに気づいた。

石垣島2017夏 伊野田漁港で釣れたのはイトヒキヒイラギ

あわよくば夕飯のおかずでも釣れればと思い、二人とも淡い期待を抱きながら白保から20分弱車を走らせ漁港へ到着。 セフィアBBと4号遠投カゴ竿しか持って行ってなかったので、エギングロッドはオモリとハリだけでシンプルに脈釣り、エサはイカの刺身。 カゴ竿はゼロ号のウキを付け、イカの刺身を自然にフォールさせて喰わすことにした。 空いていたので、釣り場は海に向かって右側の堤防の一番先、歩いて5分ほど。

2017年夏も石垣島で釣りしてきます

2016年の石垣は、旅行としてはとっても楽しい日々を過ごせたが、釣りはサッパリ。 まさかのボウズ。 敗因はエサ釣りをやめ、ルアーだけにしたことだと思ってます。 一昨年まではエサ釣りを中心にしていたので、小さいながら関西では見かけない魚達を釣ることができ楽しめることができたが、ルアーへの反応は冷たかった。

六甲アイランド沖で神戸市の野望を見た

神戸市が六甲アイランド沖にとてつもない人工島を作ろうとしている。 先日、先輩のジェットボートに乗せていただき、神戸港周辺を散策してきた。 よく釣りに行く行く六甲アイランドから南に見えている防波堤。 その向こうの人工島の近くまで行ってきた。 六甲アイランドからはかすかに埋め立て中の人工島が見える。 それは計画の一部で実はとてつもなく広大な島を作ろうとしていたのだ。

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