南芦屋浜サビキ釣り 四季の釣り発見

小学校1年生の娘と一緒に南芦屋浜ベランダへ、ファミリーフィッシングの王道サビキ釣りに行ってきました。

いつものようにフィッシングマックス芦屋店でアミエビ500円のと石ゴカイ300円分、そしてサビキ仕掛けはフィッシングマックスオリジナル190円を買い、ミズノの駐車場へ車を止めました。

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四季の釣り撮影発見!

駐車場にはすでに車は多く、ベランダにでると南側の3/4はすでに人で埋まっていました。

仕方が無いので東側へ娘と一緒にとぼとぼと歩いていると、どこかで見かけたような服装の人が。

フィッシングマックスのスタッフの方が着ておられる青い服と帽子です。

釣果状況のインタビューをされているのかと思いきや、これまたどこかで見かけたような服装の方が。

赤い帽子にサングラス、赤いライフジャケットと言えば伊丹さんじゃーありませんか。

どうやらテレビの撮影中で、フィッシングマックスの女性スタッフの方々、子供たち、カメラマンさん、音声さんなどいらっしゃいました。

フィッシングマックスさんといえば四季の釣り

次週か、その次の週にたぶん放送されると思います。

タイトルは

爆釣!南芦屋浜でファミリーフィッシング

かなんかでしょうか。

撮影を横目に東の端近くに10分ほどでたどり着きました。

サビキでサバ炸裂

まずはサビキ仕掛け。

グローブライド SPORTLINE DG 波止カゴ遠投 4-450シマノ 12 NEW エアノス 4000の組み合わせで、ラインは4号ライン、10号のウキと8号のカゴで、サビキは3号鈎です。

海を見た感じ、魚の雰囲気は感じられます。

アミエビをカゴに入れ、ウキ下は2ヒロほどで足元近くに第1投。

いきなり竿先がブルブルしてラインが走りました。

記念すべき1匹目は小サバです。

その後、小アジが。

体長は8cmから12cmほどのの小さいものばかりです。

サバは最長24cm。

いくらでもかかります。

エサ無しで糸を垂らしておくだけで勝手にかかりますが、良く引くので仕掛けが絡まないように要注意です。

娘もサバの引きにはてこずり、サバが一度に2匹ついたときには、

む~りぃ~!、パパ~

と、一緒に糸を巻いて無事取り込みましたが、仕掛けはぐちゃぐちゃになる始末です。

でもとっても楽しそうです。

あとは、サッパカタクチイワシがかかりました。

サヨリで5目釣り達成

この時点で4目、5目釣りを目指し、サヨリを狙うことにしました。

ダイワ小継せとうち 2-39・Nシマノ ’11エルフ C3000、ラインは2.5号。

仕掛けは自作でロケットカゴにシモリウキを付け、ハリス止めに1号ハリスとサヨリ鈎をつけたものです。

エサはロケットカゴにアミエビ、鈎には石ゴカイをつけました。

20mくらい投げてゆっくりと海面を引くと、ぽろぽろと落ちるアミエビにサヨリがついてきます。

石ゴカイをくわえた瞬間にシモリがゆれ、水面にシブキが上がります。

すぐにあわせを入れるとうまくかかりました。

あわせを入れても中々かからなかったり、苦戦しながら20cmほどの鉛筆サヨリを5匹。

南のベランダは一面家族連ればかりです。

サビキにも飽きたので、落とし込みの仕掛けにかえ、エサは石ゴカイで何か釣れないかと目印つきの糸をゆっくり落としていると、1ヒロほどのところでラインがいきなり走り始めました。

かかったのはサバでした。

落とし込みでサバ、これも中々面白いです。

結局熱くなってきたし、飽きてきたので10:30に納竿としました。

やはり芦屋浜ベランダはファミリーにぴったり、安全だし広いのでのんびりできます。

釣り場を後にし、芦屋浜に新しくできた温泉前のセブンイレブンでアイスを買って娘と一緒に食べ家に帰りました。

結局持ち帰りは

アジ 10匹

サッパ 4匹

サバ 2匹

サヨリ 5匹

カタクチイワシ 1匹

ちなみにサバは持ち帰り2匹でしたが、リリースが30匹ほどありました。

サバタチウオのエサ用に塩漬けで冷凍保存、そのほかは骨まで食べられるように2度あげし、美味しくいただきました。

とても楽しい1日でした。

釣行データ

2014/08/30 7:00~10:30 晴

日出 5:30 中潮

3:30 干潮 ( 0.8 m ) 9:40 満潮 ( 1.5 m ) 15:35 干潮 ( 0.9 m )

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