ジェットボートからの釣りを思案中

今週末に天気がよければ、ジェットボートで須磨方面に行き釣りをする予定。

先輩は沖堤防に上陸して釣るのではなく、どうやら船の上から釣るつもりのようだが、ジェットボートのスペースは非常に狭い

二人のるのがやっと、ここで釣りをするとなるといつもの釣りとは違う。

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必要なのはコンパクトにまとめた釣り

前回ジェットボートに乗せてもらったときに感じたのは、ジェットボートの上で仕掛けを作りエサを付けて釣るのは無理だということ。

少なくともボートに乗る前に釣れる状態まで準備しておいて、ボートに乗りこまなければほぼ何もできない。

となるとエサ釣りは難しそう。

メタルジグで底まで落として巻きあげを繰り返すような釣りが向いていそうに思う。

ならば、ライトショアジギングなんかいいのかも。

それようのロッドは持っていないので、とりあえずエギングロッドにメタルジグ24gくらいでやってみようかと思う。

釣れたら釣れたで取り込みは少し難しそう。

竿を立てて引き寄せ、フィッシュグリップでつかむのが良いか?

魚の持ち帰り方はスカリ?

先輩はスカリに入れて持ち帰ると言っておられたが、移動しながら釣ると思うのでこれもなんぎだ。

確かにスカリなら魚を活かしたままだが、移動のたびにいちいち引き上げ、魚が元気なうちにまた海水へ戻すというのも現実的ではない。

やはり持ち帰る魚は締めてクーラーボックスに入れるというのが良いのだが、狭いジェットボートの上でどうやって締めるか?

必殺仕事人のように手に持った魚を一発で仕留め、スカリの中かストリンガーにつないで海水につけて血抜きするのが良いのかも。

やはりフィッシュグリップで掴んだまま、ハサミで脊髄カットができるのが一番か?

一番需要なのは天候

前回ジェットボートに乗せてもらったときには風速6m、少しの波でかなり揺れ釣どころではなかった。

波があると釣り道具にも海水がかかり、帰った後のメンテナンスが大変だった。

釣り船と違い天候の影響を非常に強く受けるこの釣りだが、利点もたくさんある。

なんといってもコンパクトな船体なので小回りが利く。

ピンポイントでその場所に行って釣れるのが良い。

また、沖堤防に係留して釣ることもできそうだ。

なんだかカヤックでの釣りに似てるような気がしてきた。

色々なことを考えながら、週末の天気がきがかりな毎日です。

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