石垣島2017夏 伊野田漁港イカソーメンの怪

最終日の前の日、夜明け前に伊野田漁港で最後のチャンスにかけることにした。

日が昇る前に宿を出発し、5:50頃に伊野田漁港へ到着。

ちょうどお日さんが昇ろうとしているところだった。

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ホッパーで狙ってみる

性懲りもなく去年と同じく、モーニングホッパー。

ときどきナブラが発生しているが、ホッパーの届く距離に近づいてこない。

向かいの波止ではメタルジグを投げている人が1人。

こちらも魚をとらえることが無く、2人でむなしく時間を費やした。

今年も伊野田漁港でご来光を見ることができ、大物が釣れるように祈ってみたが...

夏の怪奇現象ハリごとエサが無くなる

後半はエサ釣りも加えての両面作戦とした。

調子づいてきたイカソーメンをエサに、チヌバリ3号、ハリス3号にし、ゼロ号ウキでゆっくりエサを沈めることにした。

遠投磯竿4号を置き竿にし、とりあえずルアーもミノーに替えてひたすら海面直下を引いていた。

置き竿には反応がないので、エサを確認するためにリールを巻きあげるとエサがないことに気づいた。

エサ取りか?

よく見るとハリもない。

鋭く切られているように見える。

???

同じくチヌバリを結びなおし、イカソーメンを再投入。

ルアー再開、波止の内側を狙ってみるも反応なし。

置き竿が気になり、巻き上げるとまたエサがない。

あたりもなかったように思うがハリもない。

1回目と同じような感じで2回目も切られている。

3度目の正直とおもい、チヌバリを結んでイカソーメン。

3回目はじっとウキを眺め、魚の気配がないかどうかを見続けた。

10分程して何にも反応は無かったが、気になるので一応引き上げることに...

無。

あっけにとられ写真は撮らなかった。

サメか?

3号のフロロカーボンハリスを2本撚りにして同じくチヌバリにイカソーメン。

流石にこんなわかりやすい仕掛けには喰ってくれなかった。

次に来る機会があればワイヤーハリスを持ってこようと心に誓い、今年最後の伊野田漁港を後にすることにした。

2017年度も不発に終わったが、2016年度のノーバイトの事態は回避することができたので、良しとするかぁ~。

次回くることがあれば、次こそ船から釣ってみたいと思う次第であります。

2017年度石垣島釣行おしまい。

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