2017開幕目前 西宮跳ね橋調査

今日はあったかそうだったので、西宮の御前浜へ奥さんと小3の娘と一緒にやってきた。

昼からの出発で現地に着いたのが14時頃。

西宮アリーナ横の駐車場、1日500円ぽっきりに止めてあたりを散策した。

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いきなり釣り人発見

ここは阪神間で数少ない天然の砂浜になっている場所で、お目当てはビーチコーミングでナミマガシワという綺麗な貝殻を見つけることだ。

でも視線は、跳ね橋の釣り人に向いてしまう。

いやいや、今日はビーチコーミング、お目当ての貝殻を探さなくては。

ビーチを散策していると、娘が教えてくれた。

ボラらしき魚影が岸から5mのところまで接近している。

何をしているのか、漂うように泳いでいた。

30分程散策してようやく1枚見つけた。

この貝は他の貝にくっついて大きくなる特徴があるとのことで、生きているのは初めてだ。

こんな風に貝にくっついているのか~。

そうしているうちに跳ね橋のあたりから放送が流れてきた。

どうやら橋が跳ね上がるらしい。

見ていると橋がだんだん開いていく。

5分?10分?時間は忘れたが、だんだん跳ね上がっていった。

どうしても気になるので、橋に...

違う、気になるのは釣りをしている場所だ!

跳ね橋下の様子を調査

橋は自転車と人しかわたれない。

橋の上からは東のほうに西宮アリーナの施設が見える。

なんとボートで引っ張るのではなく、支柱から伸びたワイヤーが移動して人を引っ張っている。

こんな施設がいつも釣りをしている近くにあったなんて知らなかった。

橋の下にはおひとりの方と、親子連れの方がウキ釣りをされていた。

結構人が通って釣りを見ていくので、釣っているほうは少し恥ずかしいかも。

水深はあまり深くなさそうだ。

御前浜と南の西宮浜の人工島との間は50mもないので、魚たちはここを通るしかない。

とても良いポイントのように思える。

対岸の西宮浜人工島は北側がびっしりと石畳が敷き詰められていて、ここも良い釣り場のように思う。

2017年のシーズンイン、開幕戦をどこにするのかとっても悩んでしまう一日でした。

う~ん、今からもうすこし考えよう。

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