2014正月 その3 相棒が折れた

今年も元旦から行ってきました。

まず昨年チヌウミタナゴサヨリが釣れた長島のポイントに行きましたが強風のため全くだめでした。

20分ほどで切り上げ、対岸の向山港へ行きました。

スポンサーリンク

裏風で釣果期待

ここもかなりの強風でしたが、裏風となるため何とか釣りができました。

ダイワの小継せとうちはPEラインにオモリ3号をつけ、アオイソメをつけ、ちょい投げの置き竿にしました。

SPORTLINE DG 波止カゴ遠投 4-450はカゴ仕掛けにして集魚剤入りのオキアミを詰め、クワセエサにもオキアミをつけ、うわさに聞いているタイを狙いました。

そんなにうまくいくはずはありません。

30分経過。

中々反応はありません。

そんななか、見覚えのあるKのバンがやってくるのが見えました。

名人登場

昨年この場所でお会いした名人です。

何狙ってるんですか

と声をかけていただいたので軽く会話を交わし、カゴ釣りを再開しました。

しばらく名人の様子を拝見しました。

昨年は棒ウキで10mほど沖を棚2ヒロで、見事に40cmほどのチヌをあげられてました。

今年はどんぐりウキで5mほど沖で釣られてました。

やはり風が厳しい。

以前反応なし。

7時に町内放送で船が欠航する内容が聞こえました。

田舎なので、公共情報は拡声器による音での伝達です。

相棒骨折

カゴには反応ないので、放置していた置き竿のポイントを換えようとリールを巻き巻きしてました。

なんだか根掛りのような感触があり、巻くのをやめ、手で直接糸を引っ張ろうと竿の先端を見ると

ガーン...折れてる...

根掛りしていたのではなく、PEラインがトップガイドに絡まったのに気づかず、巻き続けていたために悲劇は起こってしまいました。

先端だけなら修復可能ですが、先端から10cmほどで折れてました。

一度穂先1cmのところを折って修理しているので、今回は1番部分の交換が必要です。

これで戦意喪失。

名人にご挨拶をして早朝の部を切り上げました。

ボーズ

つづく。

釣行データ

2014/01/01 晴 06:00~08:00 気温 7度

日出 7:14 日入 17:10

3:25 干潮 ( 0.0 m ) 10:10 満潮 ( 3.6 m )

16:10 干潮 ( 1.0 m ) 21:45 満潮 ( 3.1 m )

【メインロッド】

ダイワの小継せとうち

【サブロッド】

SPORTLINE DG 波止カゴ遠投 4-450

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク