大崎上島 2014秋 チヌの溜まり場

午後は島の西北にあるチヌのポイントに連れて行ってもらった。

そこにはチヌが2、3匹泳いでいる。

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雨上がりにはチヌ大量発生

弟の話では雨の後には驚くなかれチヌが20匹ほど集まってくると言っていた。

実際見たわけではないが、普段はそんな光景を見たことが無い。

釣り方は集魚剤でチヌの活性を上げ、寄り付いたところにカニを投入するというシンプルなもの。

集魚剤無しでも釣れるときはすぐに釣れるそうだ。

沢山のチヌが餌を求めてやってきているときには、近くの水門にゴンゴンとぶつかる音が聞こえるとのこと。

弟と奥様はルアーロッドにカニをエサに付けて探ってましたが、カニが苦手で触れない私はいつものようにダイワ小継せとうち 2-39・Nプロックス 波堤チヌ HAC-70 ゴールドを付け、落し込みのチヌバリの先に食わせオキアミスーパーハードを付けて落とした。

ちなみに、弟が使っていたロッドはダイワ LATEO 86ML

私にとってはかなり高級品の竿だが、これをヤフオクで2000円で落札したらしく、ものもガイドに少しすり傷がある程度で釣るには全く問題なし。

持った感じもよく大物のチヌが掛かっても軽く受け止めるだけのパワーがあるとのこと。

中々考えたものだと感心してしまった。

準備が完了して早々、私の竿に1投目から来た。

落とし込みように作った目印付きのラインが途中で止まったかと思った途端走り出す。

合わしてみたところ、予想に反して竿はあまり曲がることなく簡単に巻き取れた。

あがってきたのは10cm程のキビレチヌちゃんでした。

気を取り直して30mほど幅がある岸のコンクリートの上を、色々場所を移動しながら壁際を探ると、10分程で2匹目がかかった。

また、同じサイズくらいのキビレチヌでした。

弟と奥様は全くアタリ無しです。

その後30分ほどあたりが無かったが、餌をアオイソメにして落とし込んでいると、底の方であたりがある。

2回ほどあたりがあったが、中々乗ってこない。

しつこく底のほうを探っているとやっと掛かってくれた。

魚体に対してかなり大きいチヌバリの4号にキスが喰らいついてました。

どうやらこの日はチヌの寄り付き悪かったみたいで、見えているのに反応が無い。

近くの浜に移動しキス釣りに切り替えることに。

つづく。

大崎上島 チヌのたまり場釣果は

キビレチヌ 2匹。

キス 1匹。

一応チヌ狙いでチヌが釣れてくれました。

やっぱり本命の大きなチヌは喰ってきてくれませんでした。

釣行データ

2014/09/13 1330~1430 晴れ 中潮 気温28度

0:15 満潮 ( 3.6 m )  6:40 干潮 ( 0.6 m )

12:50 満潮 ( 3.6 m )  19:00 干潮 ( 1.0 m )

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