大崎上島 2014秋 1日目夜釣り追加

この日の夜は天満港という桟橋がある港へ弟と行くことした。

昼間は港の桟橋では釣りが禁止されているのだが、最終の船が到着した後は釣りができる。

島中からアングラーが続々と集まってきた。

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エギンガーの中エサ釣り

ほとんどの人はエギングでアオリイカを狙い。

我々も早々に始めることにした。

私は穂先が柔らかいグラス竿のTIGA 波止万能 麒麟 300シマノ ’11エルフ C3000の組み合わせを選択。

糸は2.5号、オモリ0.5号、ハリスは1.5号のフロロでハリは狐鈎5号、そこにアオイソメを付けて水深7~8mの上層から底までを探ってみた。

弟はダイワ LATEO 86MLで相変わらずカニエサです。

開始早々2投目でいつものが釣れました。

15cmほどのガシラでだ~。(五目釣り達成)

昼間に長女が釣上げた23cmには及ばないが、釣れただけまし。

この日は潮が悪いのか、桟橋で釣っている10名ほどの方々は何も釣れてないみたいだった。

そこへベトナム出身のアングラーが声をかけてきた。

我々が来る前に釣り始め、エイアナゴサバを釣られたとのこと。

島の造船所には多くの外国人が働いているが、主に働いているのが中国人。

ベトナムの人は初めてだった。

ちなみに、島のお祭りでは櫂伝馬という長さ12mほどの木の船に14人の漕ぎ手で、スピードを競い合うボートレースがあります。

昔は若者がたくさんいたので漕ぎ手不足など全くなかったが、高齢化が進み今では漕ぎ手の多くは外国の方々になってます。

なんとも寂しい限りですが、自分も島から出た一人なのでなんともいえません...

サバ来た~

その後ぴたりとあたりが止まり、22時ころ缶コーヒーを飲んで一服していると置き竿にしていた私の竿が引っ張られて海に落ちそうになった。

慌てて竿を持ち巻き上げてみると割と強い引き。

ピンボケになってしまいましたが、20cmほどのサバでした。

22時に帰る予定だったが、納得いかず23時まで粘ったものの、釣れたのは弟が釣った小さいのみでした。

次の日の朝も釣りに行く予定だったので頃合いも良く納竿としました。

アジも期待しましたが、どうやらこの日も回遊してなかったみたいです。

次の日の朝に期待です。

つづく。

大崎上島のナイトフィッシング釣果は

サバ 1匹。

タコ 1匹。

ちょっと寂しい釣果かな?

釣行データ

2014/09/13 21:00~23:00 晴れ 中潮 気温18度

0:15 満潮 ( 3.6 m )  6:40 干潮 ( 0.6 m )

12:50 満潮 ( 3.6 m )  19:00 干潮 ( 1.0 m )

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