1年にガシラを1000匹釣った男

今日は1年間にガシラ1000匹釣った男の話です。

本人曰くムラソイをあわせて2000匹は釣ったとのことですが、話半分としても1000匹以上は釣ったと思います。

その男とは私の弟なのですが、その釣り方、研究熱心さには脱帽です。

弟は今実家のある大崎上島で暮らしていますので、私が住んでいる阪神地区とは比べ物にならないくらい魚釣りが有利な環境にはありますが、地元の漁師さんもびっくりするくらいなのですごいのだと思います。

その釣り方も独特で、地元でもほとんど知る人はいません。

きっかけはとある釣り場で、たまたま隣にいた近くの島に住むおじさんと話をしていたところ、弟が島に住んでいるということを知り、島ならではの独特の方法を教えてもらったそうで、言われたとおりにするとびっくりするくらい短時間でガシラソイが釣れたそうです。

私も弟に教えられたとおりやってみると、5分ほどで釣れました。

毎回とはいかないようですが、かなりの確立でこれくらいいけるそうです。

時にはメバルも釣れるそうです。

しかも竿は使いません、手釣りです。

5号ラインにそのままハリを結び、6Bのガンダマを2つ付けただけのシンプルなものです。

エサはサバの切り身、アオイソメなどなんでも良いのですが、一番くいが良いのはシラサエビなどの活きたエビだそうです。

そのエビも地元の池から調達します。

更にエサがなくなったら釣ったガシラの内臓でガシラを釣るそうでほとんどエサ代はかかりません。

生態調査も欠かしません。

釣った魚の消化器系の内臓を開き、何を食べているのかを毎回調べています。

そんな彼も根魚つりは流石に少し飽きてきたらしく、最近はチヌ釣りをしています。

チヌもコンスタントに釣っていますが、エサはもちろん海で捕まえたカニなので当然元手はただ。

竿もヤフオクで2000円で購入した竿です。

私としては羨ましい限りの生活をしています。

先月実家に帰ったときには弟の知り合いからウマズラハギの研究を一緒にしようと誘われたらしく、今はそのポイントを色々探っているようです。

ちなみに下の写真は今月になって釣った魚です。

マダイマゴチイシモチと、とっても充実した生活を送っているみたいです。

あ~羨ましい限り、私もきれいな海の近くに住みたいものです...

将来、須磨海岸の近くにでも住めれば...

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク